FASCINATE junior youth 

規    約

第1条(名称及び設立年月日)
(1)本クラブは、FASCINATE junior youth (以下本クラブ)と称する。
(2)設立年月日は、平成29年9月1日とし、本クラブの本格的活動は平成30年4月1日より始動とする。

第2条(所在地及び構成員・役員)
(1)本部     本クラブは、神奈川県相模原市南区相南4-24-52に主たる本部を置く。
(2)活動拠点 本クラブの活動は、ノジマフットボールパークを主たる練習場とする。
                ただし、年間契約のためこの限りではない。
(3)構成     本クラブのスタッフは別表のとおりとする。
(4)役員     イ.役員は、代表1名、事務局長1名を置く。代表は監督及び会計を兼任する。
          ロ.スタッフは、サッカーのコーチングスタッフ若干名、メンタルトレーナースタッフ
                   1名、食事サポートコーチ1名、トレーナー1名、各種スタッフを置く。
                ハ.役員ではないスタッフは、業務委託契約とし別紙の契約書のとおりとする。

第3条(目的)
本クラブは、FASCINATE junior youthの一員として、サッカーを通じて以下に挙げる様な、心身ともに健全な少年少女の育成を図り、地域社会の振興に寄与することを目的とする。
 ①自分で判断と決断をし、達成に向けて努力できる環境を与える。
 ②自分の考えを言葉にして人に伝えるコミュニケーション能力を身につける。
 ③何度でもチャレンジする精神力を身につける。
 ④トレーニングを常に試合と同じプレースピードでこなすことでスキル面、メンタル面の強化を図る。

第4条(入団資格)
本クラブに入団する者は、次の要綱を備えていなければならない。
(1)本クラブの目的に賛同し、本規約に同意及び遵守出来る者であること。
(2)本クラブ活動に適した健康状態であること。

第5条(入団手続き)
本クラブに入団を希望する者は、所定の手続きに従い本クラブに申し込むものとする。所定の手続きを終え、本クラブが入団を認めた者(以下選手)は、別途定める活動日から本クラブに参加することが出来る。

第6条(会費等)
選手は、別に定める所により所定の会費を納入するものとする。

第7条(会費の不返還)
一旦入金した会費などは、入団が不許可になった場合を除き、理由の如何を問わず返還しない。

第8条(会費の滞納)
選手が事前の承認手続きを取る場合の他、会費等の納入を怠った場合、本クラブは指導を停止し、または当該選手を退団させることが出来る。

第9条(指導内容)
本クラブに入団する者は、次の要綱を備えていなければならない。
(1)本クラブの指導は、FASCINATEが実施する試験を合格し、FASCINATEが認定した
   コーチングスタッフにて行われる。
(2)本クラブは指導要綱を定め、これに基づいて具体的指導方法を決定する。

第10条(活動実施日及び時間)
本クラブに入団する者は、次の要綱を備えていなければならない。
(1)本クラブの活動については、別に定めるスケジュールによる。
(2)やむを得ない事情が発生した場合は、定められた活動日、時間等を変更又は中止することがある。  
   その場合は、事前に選手に通知する。

第11条(選手のルール)
選手は次の事項を順守しなければならない。
(1)選手全員でサッカーを楽しめるよう努めること。
(2)活動日に際して、本クラブが指定したウエアを着用し、常に品位を保つよう努めること。
(3)本規約及び本クラブが定める諸規則を遵守すること。
(4)本クラブの目的に沿うよう努めること。

第12条(選手の変更事項)
入団手続きの際の記載事項に変更が生じた場合、本クラブ所定の用紙に変更事項を記載の上、速やかにその旨届けなければならない。

第13条(休団)
(1)本クラブの休団(1ヶ月以上2ヶ月以下連続して休む場合をいう)を希望する選手は、
   前月10日までに届け出さなければならない。
(2)休団の期間は2ヶ月以内とし、休団の期間が経過したときは自動的に復団するものとする。
   ただし怪我など、本クラブが休団の必要性があると認めた場合はこの限りではない。

第14条(退団)
(1)退団を希望する選手は、退団希望月の前月10日までに届け出さなければならない。
(2)退団後再入団する場合は、再度月会費を支払わなければならない。

第15条(除名等)
選手又は保護者に次のいずれかに該当する行為があった場合、本クラブは該当する選手の選手資格を一時停止又は除名することが出来る。

  • 本クラブの名誉を傷つけることや他の選手に著しく迷惑となるような行為
    (言動、行為、Web・SNS上)などがあったとき。

  • 本クラブの規約及びその他の規約に違反したとき。

  • 会費等の支払いを2ヶ月以上滞納し、本クラブより催促を受けてもなお所定の期限までに
    支払いのないとき。

  • その他、処分を適当とする行為があり、本クラブがそれを決議したとき。

第16条(クラブ全体の休団・閉鎖)
天災、地変、社会情勢の変化、その他通常のチーム活動及び運営を継続することが困難となる事由が生じた時は、本クラブを休団、もしくは閉鎖することがある。

第17条(事故の責任)
選手又は保護者に次のいずれかに該当する行為があった場合、本クラブは該当する選手の選手資格を一時停止又は除名することが出来る。

(1)選手は、本クラブが行う練習、あるいは参加する練習、試合及び遠征並びにこれらに付随する活動においては、当該施設利用に関する諸規定及び施設管理者並びにスタッフの指示に従い、自己の責任において行動するものとし、これに違背して盗難、傷害その他事故が起こっても当該施設、 本クラブ及びスタッフに対し、一切の損害賠償を請求しないものとする。

(2)選手が本クラブ活動中に負傷した場合には、スタッフが応急処置を施すが、その予後に関しての責任を負わないものとする。また選手は、本クラブが指定するスポーツ傷害保険に必ず加入するものとする。

(3)保護者は選手の健康状態が良好であると判断したうえで、本クラブ活動に参加させる義務を負うものとする。

第18条(個人情報の管理)
本クラブは在団中に知り得た選手に関する情報(以下、選手情報という)を以下の通り管理する。
(1)本クラブは、選手情報を本クラブ運営以外には利用しない。
(2)別紙「個人情報保護方針」に定める場合並びに公的機関の要請を除き、上記以外には選手情報を
   提供、開示しないものとする。

第19条(運営、広報活動への利用)
本クラブは、運営、広報活動への利用を以下の通りとする。
(1)運営 
   イ.本クラブは、各活動の企画、運営を行うため必要な会議を行う。
   ロ.会議は、必要に応じ代表が招集し、必要と認めた者をもって成立する。
   ハ.会議により決定した事項については、本クラブスタッフのみが閲覧できる
     クラウド上ビジネスSNSにおいて配信、通知し確認するものとする。
   二.本クラブは、諸問題が発生した場合、臨時会議を開催して審議を行い
     その議事は出席者の過半数の同意をもって決定する。
(2)広報活動への利用
      運営、広報活動の為、本クラブ活動中の写真、ライブ情報をホームページ、パンフレット、SNS等 
      に掲載することがある。選手及び保護者はこれを了承の上、入団したものとする。

第20条(利用規定)
本規約は定めない事項及び業務遂行上必要な事項は、利用規定等による他、必要に応じ本クラブが定めるものとする。

第21条(諸規則の遵守)
選手および保護者は本クラブが別に定める諸規則を順守しなければならない。

第22条(施行)
本規約は、平成29年9月1日より施行する。

第23条(補足)
本クラブは、必要に応じ、随時本規約の改正が出来るとともに、本規約に関する事項や定めのない事項については、細則を定めることが出来るものとする。また、本規約の改正後、本クラブより改正通知後又は改正後の新規約を送付後にクラブに参加した場合、新規約を承認したものとみなされる。選手は、住所、連絡先等、入団手続きの際の記載事項に変更があった場合には、所定の方法により速やかにその旨、届け出なければならない。
(附則)
2019年2月1日改訂 第1条、第2条、第19条を追記。第23条(附則)としていた名称を第23条(補足)とし、附則を新たに追記。